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吉祥寺マッサージ整体【肩こり、首こり、頭痛など】健康サロンなごみ の日記

こするだけで体の疲れがスッキリ解消!

2011.05.29

古くから、健康法として知られる乾布摩擦

体をこすることは血行をよくするだけでなく、さまざまな健康効果があります。

今回は、体をこするだけで不調が改善する超簡単健康法のご紹介です。

こするだけの健康法は、ツボの位置などを覚えなくてもいつでもどこでも簡単にできるので、オフィスでもすぐに活用できるのが大きなポイントです。

まず基本は、手をこすることから

1)両手の手のひら手が温かくなるまでこすり合わせる

2)さらに手の甲手のひらでこする

これだけでも血行がよくなり、循環が活発になります。

この温まった手を使って調子の悪いところをこすります

昔から治療を「手当て」といいますが、これはその昔、患部に手を当ててその“気”で悪いところを治したことに由来します。

温めた手でふれるだけでも、ずいぶんと不調が楽になりますよ。

●胃の調子が悪いとき
みぞおちから両方の脇腹にかけて手のひらでこする

●食べ過ぎや消化不良のとき
おへそを中心に時計回りにこする。まずは左手でこすって、次は右手で。

●腰がだるいとき
両手を腰に当てて上下にこする。

●肩や首のこり
5本の指のはらの部分を使って両手でうなじをこする。手は軽く閉じたまま。
こすった後、5本の指先で軽くたたくとさらに効果的。

●鼻詰まりや風邪の予防
1)顔の両側の髪の生えぎわから、鼻の両側まで両手のひらで上から下へこする。ちょうど頬骨の下あたりまで。
2)利き手の人差し指を立てて鼻の脇をこすり、指を横にして鼻の下をこする。

いずれも皮膚がよじれるほどの強い力で行う必要はありません

心地よいと感じる強さ
でOK

できれば指や手のひらを肌に直接当てるほうが効果的ですが、肩などの場合は服の上からでも大丈夫です。

衣類の上からこするときは、布の摩擦によって肌を傷める危険性があるので、直接こするよりやや弱めの力で行ってください。 

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