吉祥寺マッサージ整体【肩こり、首こり、頭痛など】健康サロンなごみ の日記
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ため息健康法!
2011.05.25
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緊張が続いた仕事の後や疲れたときに思わずついてしまうため息。
「ため息をつくと幸せが逃げる」などといういわれもあって、あまりいいイメージはありませんが、実はため息には体をリフレッシュさせる役割もあるのです。
いつでもどこでも簡単につけるため息。
今回は上手なため息のつき方を紹介しましょう!
日本ではマイナスイメージのあるため息ですが、気功の考えが浸透している中国では、「ため息をつくと体のなかの悪いものが出ていく」と体に良いものと考えられています。
ハーッとため息をつくと、その反動で自然と深くゆっくりと息を吸い込みます。
そうすると内臓の動きが活発になり、血行が促進されます。
しかも、全身に新鮮な酸素が行き渡り、心身ともにリフレッシュすることができるのです。
おそらくため息が出るのは、息を凝らして仕事をしているときではありませんか?
とくにデスクワークは前かがみになるので、呼吸が浅くなりやすいのです。
この状態が続くと軽い酸欠状態になってしまいます。
息を詰めたあとには、息抜きが必要。
ため息をつかずに溜め込んだままにしておくと、ストレスが蓄積し、不安感や自信の喪失などのマイナス思考を引き起こします。
そこで、ため息をつきましょう。
上手な方法は、まず、肩の力を抜いて鼻から息をいっぱい吸って、口から「ハアーッ」と大きくため息を吐き出します。
息を吐いたあとは、そのまま崩れるように体を前屈させるといいでしょう。
ここで大事なことは、ため息をついたあとに「あー、気持ちいい」や「あー、幸せ」といったように、プラス思考の言葉を口にする、あるいは心の中でとなえること。
そうすることで、心も解放されるのです。
間違っても「あーあ、やだな」といったマイナスの言葉を口にしないように。
息を吐くときに脱力の感覚を気持ちよく味わうことが大切なのです。
できれば2~3回繰り返しましょう。
オフィスでは恥ずかしいという方は、トイレなどで行うといいでしょう。
ストレスは、ため息と一緒に吐き出してしまいましょう!
